「いい天気だね」 君が言うから「本当だね」と答える 今日の空のこと話題にしたなら心がふっと近くなる 歩道を歩く 所々で水たまりが邪魔する 君と手を繋いで飛び越えてみる 太陽の光が舞う 次の季節が香り始める その変化に抗うように “暑かった日々を忘れないで”と最後の力 振り絞って照らす 空は見上げるたびそっと 色や模様うつり変わって それはもう僕らの毎日のようだね 繰り返さないからもっと この日この時この瞬間 思い上がらずに刻みつけていたいよ 宇宙まですぐ届く高さで泳いでいる魚たち そういえば昨日は鈍色の空 どこに潜っていたんだろう? 激しい雨にも耐えぬいた木の葉 へっちゃらな顔で伝えている やりきれないと逃げ出すことで救われるくらいなら そんな未来は必要(いら)ない 今日も誰かが空の下 泣いて笑って悔しがって 恋したり落ち込んだりして暮らしている 満たされない何かがあって得られる喜びがあると思う 少なくとも、今の僕はそうだよ 君が僕の方を振り返って その思草(しぐさ)がたまらなくて 幸せはいつもそうやって傍にいる 移り変わっていく空の下 僕らいつまでもこの瞬間 抱きしめながら ふたり歩いていこう 発売日:2011-09-14 歌手:スキマスイッチ 作詞:スキマスイッチ 作曲:スキマスイッチ
今重ねた唇から 永遠だけ感じた その瞬間 あなたの瞳の奥に 求めていたもの見つけた 窓に積もる粉雪たち 甘い言葉ささやく 指で書いた傘の中 名前入れた 「子供みたい」ふたりでふと笑った あなたにめぐり逢えるまで 時計仕掛けの恋してた 全てが時間通りに終わり 始まっていたの 探し続けた温もりを 雪の扉に見つけたの ふたり時が止まった 数え切れぬ想い出たち 白い息に紛れて 遠い山の彼方へと 飛び立つとき 寒さ忘れ 春の匂いしてきた あなたにめぐり逢えるまで 時計まわりで恋してた 降り積もる時間の中で 心戸惑っていたの 探し続けた優しさに 雪の扉を開いたら ふたりたどり着いてた 動かないで 瞳を閉じて喋らないで 白く染まる私だけを感じて あなたにめぐり逢えるまで 時計仕掛けの恋してた 全てが時間通りに終わり 始まっていたの 探し続けた温もりを 雪の扉に見つけたの ふたり時が止まった あなただけをどんな時も 守り続けることだけを 思える自分のことが 今はとても愛しい 晴れの日にも雨の日にも 雪の扉想い出して ふたり歩いていこう 発売日:1994-12-01 歌手:谷村有美 作詞:谷村有美 作曲:谷村有美
色んなことばっかり 目まぐるしくて ねぇ 切ないトキメキは誰のため? 悩める恋にみんな モヤモヤしてる さぁ 流れる涙拭って行こう その先へ 両手繋いだら すぐそばにある未来 一緒に眺めてみたいな いつまでも 優しい心を ぎゅっとね 抱きしめ伝えたいから 大好きだって 大きな声で言いたいの 青い大空に キラメク明日を信じて 巡り巡る 運命は自分次第さ 待ってて もうすぐ この気持ち届ける ためらわずに キミのところへ なんでもないような日も 眩しい笑みで そう 迷って立ち止まる暇はない 振り回されたっていい 諦めないで あぁ 輝く光目指し転んだって大丈夫 触れる指先に 重なる気持ち ずっとふたり歩いていこうよ どこまでも 恋する瞬間は きっとね 理屈や法則じゃなくて いつのまにか 気づいたら訪れている 難しすぎる恋愛の三角形を 解き明かせる公式はどこにあるんだろう? どうしよう あーもう 悩みは尽きないね 気にしないで 一歩踏み出そう いつもキミのとなりへ 同じ夢描こう 褪せない想いで 優しい心をぎゅっとね 抱きしめ伝えたいから 大好きだって 大きな声で言いたいの 青い大空に キラメク明日を信じて 巡り巡る 運命は自分次第さ 待ってて もうすぐ この気持ち届ける ためらわずに キミのところへ 発売日:2019-07-31 歌手:橋本みゆき 作詞:iyuna+橋咲透(solfa) 作曲:天ヶ咲麗(solfa)