丘に寝ころんで月を見てる 雲は流れては月を隠してく 死者が天国へ旅するように 流れていくよ 幾千の雲が飛んでく 満月の夜にはいつも 魂が旅に出ると 聞いたの幼い頃に 旅人は唄う愛の歌を 満月の夜に心寂しくて 父さんの雲が流れて行ったね 会いたくなる時 いつもあの月を見てるの 苦しく哀しい時に全てを守り許し 私を見つめてくれる 凍える星空も 映す月さえ この恋が終った時 この世の全てが消え それでも絶えることなく 輝き続けてる 満月 雲は流れる 何故かしら頬伝う雨 旅人は唄う 愛の歌を…… 発売日:1999-08-21 歌手:倉橋ルイ子 作詞:とよおかたかお 作曲:梁邦彦