風は東の山から吹いて 宮の大路を海へと抜ける 八重に舞い立つ 衣の波が 寄せては消える 幻のように 恋をしよう 何もかも忘れ ただ生きている幸せを抱いて 空は神代の空へと変わり 人は愛する人へと変わる 路は花咲く瞳に溢れ 町はあの日の賑わいのように 夢を見よう 生きている限り 昨日悲しみ沈んだとしても 登る石段 明日を思い 合わす手と手にあなたを思う 生きてゆこう 祈り続けて 幸せになりますようにと 夏は祭りのざわめきの中 風に吹かれて海へとゆこう 発売日:2001-07-04 歌手:白井貴子 作詞:白井貴子 作曲:白井貴子