Independence-CHEMISTRY

出逢いの日から いくつの季節が

駆け足で過ぎたのだろう

回る映写機の向こうに あどけない僕らがいる

寄り添うたびに分け合ってきた

喜び 悲しみ すべて

星のない夜は お互いの道を照らし歩んだ

色褪せたフィルムは擦り切れながら

長い月日をなぞってゆく

数え切れない場面の中に 温かな場所が在った

今なら

遥か遠く 離れてても

瞼を閉じれば君を描ける

愛はいつも そばにあるさ

それぞれの願いが 二人を強く結ぶ

忘れた素振りで ポケットの中

仕舞った夢があっただろう

向き合ったままでは僕ら 前に歩き出せない

ぶつかり 許し合い 頬を寄せ合って

確かめてきた想いがある

きっと必ず誇れるはずさ

愛しき人の未来(あした)を

今こそ

僕は僕の描く空へ

信じ抜く愛を翼に変えて

君は君の願う場所へ

何を見失っても 消せない“あの日”がある

戸惑いを胸に秘め 踏みしめる自由への旅路(みち)

終わらない夢を乗せ

風に吹かれ 孤独を味方に...行けるさ

遥か遠く 離れてても

瞼を閉じれば君と出逢える

愛はいつも そばにあるさ

それぞれの一歩で 新しい“今日”を刻もう

発売日:2011-08-10

歌手:CHEMISTRY

作詞:田中秀典

作曲:大智